コブクロ

コブクロが東京で初めて路上ライブをした際、人が全然集まらず「東京の人は冷たいな〜。」と思っていたら、実は大雨で渋谷が冠水して大変なことになっていた。コブクロの次のハチ公前での路上ライブでは人が100人以上集まり「俺らすごいやん!」と思っていたら、実は郷ひろみの路上ゲリラライブ (GOLD FINGER '99) だった(コブクロ黒田は背が高く、野次馬の中で頭一つ飛び出ていたため、テレビで見て自分がすぐわかったらしい。これがコブクロ初のワイドショーデビュー)。

コブクロがメディアに出るきっかけになったのは、京都で路上ライブをしているときに、森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌って見いひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけである。


コブクロファンフェスタ
毎年和歌山市内で開催されるコブクロ恒例のライブがある。これは『ファンフェスタ』と呼ばれており、全国各地からコブクロファンが訪れる。和歌山にはコブクロの所属事務所があり、コブクロがデビュー前から和歌山県内で多くのライブを行なってきた。それ故、和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。もともとはコブクロの野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれていたが、現在では同市内にある和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。
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